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AIによるプレゼンで創業時の「未完成」が消えていく〜今年の創業講座で見えたこと〜
2つの自治体の創業講座と自社主催のアカデミーが修了し、 今年は大きな変化に驚いたことがあります。 それは、ほぼ全員がプレゼン資料をAIで作成していたこと。 資料の美しさ。構成の整い方。未来へのロードマップ。 数年前とは比べものにならないほど、レベルが上がっています。 店舗展開まで見据えた事業計画。市場分析。綺麗なイラストやイメージ写真。 AIの力って、本当に素晴らしい。 私自身も日々壁打ち、分析、アジェンダ作成など活用しています。 自分では思いつかなかった視点や瞬時の分析とアウトプットには、まるで魔法を手に入れたような感覚になります。 しかし! 今年はこの現実が大いに気になりました。 それは「練られていない」ということ。 ▶︎Instagram投稿より 「本人を超えてしまっている」資料が増えたことです。 これまでの創業講座では、 パソコンも持ち込めない環境で、紙のワークシートに向かってひたすら書き込む。 宿題で、ターゲット像に近い人物へ話を聞きに行く。 身近な人に、「こういうアイデアを考えている」「私の強みってなに?
mmarket15
15 時間前読了時間: 3分