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「同じ飯の釜を食う」の真意。SNS時代だからこそ、「会食」に立ち返るべきか
先週、ある経営者様と会食をご一緒させていただきました。 「接待」という言葉が少しずつ過去のものになり、コロナ禍を経てオンラインミーティングやリモート研修が当たり前になった今。私自身、子育て中ということもあり、夜の街へ繰り出す機会は年に数回になっています。 しかし、経営者の方々とのお付き合いが増える中で、今、改めて痛感していることがあります。 それは、「食の場」が持つ、圧倒的な情報量と関係構築のスピード感です。 私がようやく思い出してきたことは、会食は、単に美味しいものを食べる時間ではないということ。そこには、画面越しでは決して見えない「その人そのもの」が凝縮されています。 ✔︎箸の上げ下ろし一つに見える品格と配慮 ✔︎店員の皆さんへの接し方に表れる、対人関係のスタンス ✔︎会話の「間」から漏れ伝わる、仕事に対する覚悟や哲学 まさに「同じ飯の釜を食う」という言葉通り、共に食卓を囲むという行為自体が、一気に関係性の質を変えてくれるのです。これは、チームビルディングにおいても極めて有効な手段であると言われています。 もちろん、その場を実りあるもの
mmarket15
23 時間前読了時間: 3分