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研修を「こなすイベント」にしない。借り物の言葉を右から左へ流す教育はもう通用しない
代表の市場真理子です。 3月から続いていた研修が少し落ち着いてきました。 正直に白状しますと、私自身が20年以上前、“社内”講師時代にメラビアンの法則を使い「人は見た目が9割」と語っていた一人でした。 でも、その「背景」と「事実」を知ったとき、背筋が凍るような衝撃を受けました。 ありがたいことに、研修会社の方からも歴が長いということや、19年前の起業したてのころに素晴らしい講師の先生方のサブ講師をさせていただいたことで、企画や講師の皆様のアサインに携わらせていただくこともあります。 研修資料を開けば、どこかで見たような図が並んでいます。 「メラビアンの法則」「ダニエル・キムの関係の質」「グロースマインドセット」。 昔から教育の場で好まれて使われる理論です。 それ自体に問題はありません。 ただ、その理論が「いつ、誰が、どういう実験を経て、何の目的で」提唱されたのか。 それを企画段階からその必要性を認識されて構成された内容でしょうか。 そして、語れる講師がどれほどいるでしょうか。 例えば、メラビアンの法則を「人は見た目が9割だから、話の内容より外見
mmarket15
1 日前読了時間: 3分