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なぜ会議で「新しいアイデア」は消えてしまうのか?変革を阻むのは、リーダーの「無意識のあるべき姿」
「質問または意見がある方?」 静まり返る会議室。 少しの時間、お互いの様子をみる時間が流れ、結局いつものメンバーが、いつもの結論を出す。 多くの企業様からご相談をいただくこの光景。 実は、社員にやる気がないわけでも、創造性がないわけでもありません。 原因の多くは、リーダーシップのスタイルと、メンバーの特性が「噛み合っていない」ことにあります。そしてそれを見抜けるほど、リーダー上司が育成に長けていない場合、リーダー本人は「自分に資質はないのではないか」と悩み 企業は「うちには人材がいない」と課題感を感じることになります。このような現場を数多くみてきました。 変化の激しい現代、会社が変革を遂げるために必要なのは、「一律のリーダー像」を追い求めることではなく、リーダーが自身のスタイルを理解し、現場に合わせて最適化することです。 ⚫︎ 「正しいリーダーシップ」という幻想を捨てる かつては、強力な牽引力でグイグイ引っ張るリーダーが理想とされました。しかし、多様性が重視される今は、そのスタイルが逆にメンバーの口を封じてしまうこともあります。...
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2月23日読了時間: 4分


「点」の研修から、「線」の成長へ:HRDnext 2026参加報告と、組織を変える「行動変容」の仕掛け
先週金曜日、弊社の重要なパートナー企業であるHRD株式会社の年次カンファレンス「HRDnext 2026」に参加してきました。 テーマは『感情の科学で開く戦略人事の未来』。 数年ぶりのリアル開催ということもあり、会場には約300名の人事担当者様やコンサルタント、経営者の方々が集い、お祭りのような「熱気」に包まれた一日となりました。 オンラインの利便性は素晴らしいものですが、やはり直接顔を合わせることで生まれるエネルギーや、その場で交わされる情報の密度は格別です。 ▲創業者である韮原会長と夫と共に ■ 信頼関係が醸成する「アットホームな温かさ」 ご存知の方も多いかと存じますが、HRD社はパートナー企業であると同時に、夫が勤める会社でもあります。そのため、過去の開催時と同様、受付や新サービス「Catalyst(カタリスト)」のデモンストレーション等の運営サポートも務めてきました。 同社のイベントに参加していつも感じるのは、組織が拡大しても変わらない「アットホームな温かさ」です。 社員だけでなく、その家族がスタッフとして参加していたり、OB・OGも集い
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2月9日読了時間: 4分