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ベトナム視察での気づき

更新日:2023年11月27日

先週、クライアント企業様が

ベトナムで支店を出すとお伺いし、


私も現地を視察したいと

申し出たところ、

快諾して頂き、

同行させて頂きました。


↑生活圏の中を電車が走る「トレインストリート」息子撮影


私が行きたいと

お伝えした理由は2つあります。


1つは、

社会的に今後も増える傾向のある、

ベトナム人技能実習生の

背景や特性を、

現地で直接見てみたいと

思っていたこと。


実際に、

今回ベトナムに支店を出す

クライアント企業様では

ベトナム人の技能実習生が

増えており、


クライアント企業様で

ビジネスマナー研修や

マニュアル作りを

させて頂いている私としては、


彼ら実習生の背景や特性を、

聞いた話だけでなく、

直接自分の目で見て

理解した上で

研修や実務に活かしたいと

思っていました。



2つ目は

ベトナムという国に興味があり、

行ってみたいと

以前から思っていたこと。


クライアント様を含め、

ベトナムに行った経験のある

方々から、


ベトナムは空港から出た瞬間から

パワーが溢れているとお聞きし、

行ってみたいと思っていました。


自分の勝手な

ベトナムの印象ではなく、

現地でベトナムのパワーを

自分の目や耳など

五感で体感してみたいと思い、

貴重な機会を頂ける事になりました。



実際にベトナムに行って

分かったことは、


大変恥ずかしながら、

自分がベトナムを

日本より発展していない国だと

思い込んでいたこと。


人から聞いた話でも、

そうではないという話は

知っていましたが、


自分の中でいつの間にか

勝手にイメージを作り上げて

いたことに気づきました。


ニュースで見るイメージや

勝手な東南アジアの印象から、


街に高層ビルは

そんなにないかもしれない、

インフラが整っていない状態

なんだろうな、と。



ところが実際に行ってみると、

高層ビルは普通にあり、

空港もキレイで、


街中はgrabと呼ばれる、

車やバイクを手配出来るアプリで

自由に移動が出来ました。

🔺リゾートホテルが立ち並ぶダナンの街


さらに、

現地に通っている

クライアント様から教えて頂き、


農耕民族の日本と似ている

真面目な国民性や

明るく開放感に溢れた国民性

についても、

現地で体感することが出来ました。


街のあちこちで

外にテーブルを出して

食事をしながら会話する人、

公園や道端に座り込んで

おしゃべりする人達を見て、


私はこのような環境で育った方達に

マナーや仕事の仕方を

教えていたのだな、

と改めて実感しました。


🔺雑然としながらもフランスの文化が残る美しいハノイの街


これまで間違ったことは

していないけれど、

実際に自分の目で現地を見たり

背景を学んだことで、

これからの教え方や伝え方も、

もっと良い方向に変えられるなと

とても勉強になりました。



今回、

私のベトナム同行については、

お忙しい中、

クライアント企業様側で

飛行機のチケットや

運転手付きの車を

手配頂いただけでなく、


現地での

事務所契約の現場へ

同席させて頂いたり、

現場や現地の人との機会を

設けて頂いたりと、

大変貴重な経験を与えて

頂きました。


お心遣いに心から感謝しています。



今回の経験を

今後の研修や実務にも

活かしながら、


もっとクライアント企業様の

お力になれるよう、

自分自身も

パワーアップしていきたい

と感じた時間になりました。



相手を知る事で

より良い関係性を築くのに、

国籍は関係ありません。


多様化するこれからの社会で

常にクライアント様の要望に

寄り添いながら、


型に捉われることなく、

これからもオーダーメイドで

柔軟に対応していく為には

どうすれば良いかを考え、

行動していきたいと思います。


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