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| 私の生い立ちを振り返ると、姉妹3人早朝から並んで学んだ英会話に始まり、根っからの九州男児の父のもとで厳しい教育を受けた幼少時代。そのため、とにかく良い成績を取り、目立った活動をすることに必死で…つづき |
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| 【現場監督って、何??】 |
私の仕事の根幹にあるものは「現場第一主義」。
私が考える企業の現場監督は、いわば「オーケストラの指揮者」のようなもの。
演奏者に当たる社員一人ひとりの技術、個性を把握し、気持ちよく仕事をしていただけるよう指示、調整する。そして、作曲者に当たる発注者(経営者)や設計者(会社)の「想い」をしっかりと形にしていく。
具体的には、仕事のプラン、確認、先導、調整、管理等々。どれも責任が大きく重要な仕事です。
正直大変ですが、社員の方々と共に仕事がうまくいった時の喜びはひとしおです。
その喜びは現場にこそ息づいているものだと思います。
現場:実際の場所のこと。
事件がおこるのは、会議室じゃない!(古い!?)
物事が起こるのは机上の、事例の少ない、想定内の条件の環境ではなく、複雑な環境の下で起こるのが普通
である。ほぼ原則通りに物事が動かない、現実の個別の場所での事象のこと。
監督:テーマや方向性を示す立場にある者。
必ずしも工事現場の所長や責任者を指すとは限らない。
ということで、実際の場所で、その現場に合ったテーマや方向性を示す役割。
それが、わたし、会社の現場監督、市場の仕事です。
現場を見るうえで、企業経営や組織を運営する際に、経営資源と言われる、モノ、カネ、情報、状況はある程度予測でき、努力次第で増減することも可能といえるでしょう。
ところが、予測不可能、しかも突発的に力を増やすこともマイナスに働かせることもできてしまうもの・・・それが、「人」なのです。
そこに会社の現場監督登場!
現場に入り、人を見て、話して、人と一緒にその場所にあった方向性を見出していく。それが私の考える人材問題の解決策です。
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